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むっふふ
Posted on Monday, Sep 15, 2008 11:03
「テメータツ、最近俺の言うこと聞かないな・・・・シバくぞ」
「・・・・・・」
「なんだよ、その目」
「トシ嫌い、あっち行け!!!」
「なッッ!!!??」
*
「近藤さん、俺ぁ、育て方間違ったのか?・・俺はできるだけあいつと接してきた
つもりだが・・・・・」
「オイオイ、そんなことでそんな落ち込むなよ;たっちゃんだって機嫌が悪いことだって
あるさ、少し早い反抗期かもしれないだろ?」
「いや、早いだろ」
いきなりあんな言葉をはかれた土方はずいぶん参っていた
まさか、あんなにはっきり嫌いといわれるとは
もう仕事をする気にもなれない
「んーなにか心当たりはないのか?」
「ねーよ、いつもどおりだし、昨日だって遊びに行ったしよ」
「うし!わかった俺がたっちゃんに聞いてみよう!」
「なんかものすごく心配なんですけど」
*
「たーつー君!」
「あ、ゴリラ!」
「だから違うから!前にもいったでしょー近藤さん!」
「こんどーさん」
「おお!いい子だな!」
「何しにきたんだよようがないならさっさとかえれ・・・って母ちゃんが言えっていってた」
「(負けるな俺!相手はこんな子供だ!!)」
「たっちゃんはなんでトシのこと嫌いなんだ?」
「うそつきだから」
「うそつき?トシが?」
「そーだよ?だってトシ、母ちゃんとボクが大好き、ほかにそんなやついないって
いってたのに、うそついたもん」
「どーいうことだい?」
「しらないきれいなおねーさんがまちでトシにはなしかけてね?だきついてた
それでね、なんかしらないことばたくさん言ってたから、ししょー(神楽)に聞いたらね
それは「うわき」っていってすっごくいけないことなんだって」
「・・・・・;;」
「うわきって好きな人のことをだまして、うそをついてほかのひとのところにいっちゃうこと
なんだって、だからトシはうそつき」
*
「だ・・そうだ」
「万事屋のチャイナ、余計なことを、ありゃ、前に仕事で行って勝手によってきた遊女だ。
丁重に断ったつーの」
「だよなぁ、そんなことが本当にあったら、お前、きっと川底に沈められてるな、お前の奥さんに」
「まったくだ」
「それからなぁ、たっちゃんもう一つ言ってたぞ?」
「あ?」
「きっとトシボクや母ちゃんのこと嫌いになったんだ、ボク捨てられるのかな?」
*
その夜、家に帰ってまっさきにタツのもとにいけば
グシュグシュと泣いており、しゃがんで頭に手をおいてやれば
思いっきり振り払われた、ちょ、これはこれで傷つくんですけど
ムニっと頬をつねってやれば、んーと唸りながら払いのけ
髪をツンツン引っ張ってやればやめろと暴れる
なんかおもしろい
お前たちを置いて俺がどっかいくとかありえねーっつーの
そんなんこっちが耐えられねーよ
ヒョイとタツを抱えあげれば驚いたような声をだしてまたムッキーと暴れだす
「風呂だ風呂、入るぞー」
「やーだー入んない!トシなんか嫌いー!」
「俺はずっとお前の父ちゃんだ。どんなにベッピンないい女が現れても俺にとっちゃ
母ちゃんが一番。お前達が俺の一番だ」
「・・・ほんと?」
「おお、本当だ、オラ服脱げ」
「トシはうわきしてないの?」
「してねーよ、俺の中はお前等のことで誰かが入ってくるお1ミリの隙間もねぇよ」
「としー!10数えてて!!」
「溺れるなよー・・・・・・・・1-2-3-4-5-6-7-」
「ぷは!!!10たった??」
「まだ7」
「えーじゃ、もう一回!!いくよー!」
・・・・・・・やっぱこいつらでいっぱいだ
たっちゃん浮気を覚える
めっせRES
9/14 21:31
竜宮編楽しんでいただけて嬉しいッス!ありがとうございます!
モンハン編、主人公そこを改造しますかww
私はどうしても下にいこうと(ry
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嬉しいお言葉
Posted on Saturday, Sep 13, 2008 17:00
メッセRES ↓ドラッグ
9/12 21:36
ああありがとうどざいます//こんな小説を楽しんでいただけて、涙がとまりません;
モンハン編ですか!
その場合、主人公はどこを改造しよう(笑)
9/13 8:59 蒼乃様
楽しんでいただけて嬉しいです!ああ、ホント幸せだwwあざっす!
キリ番はメールフォームからジャンルと内容、お相手などを連絡ください。
ああ、咎犬やりたい・・・・
9/12 21:36
ああありがとうどざいます//こんな小説を楽しんでいただけて、涙がとまりません;
モンハン編ですか!
その場合、主人公はどこを改造しよう(笑)
9/13 8:59 蒼乃様
楽しんでいただけて嬉しいです!ああ、ホント幸せだwwあざっす!
キリ番はメールフォームからジャンルと内容、お相手などを連絡ください。
ああ、咎犬やりたい・・・・
連載
Posted on Thursday, Sep 11, 2008 20:53
あー夏休みが終わってしまった・・・・
さみしいな・・・・
真撰組連載、ちょこっとだけ動き出しました
いや、またすぐギャグに戻るけど、ところどころBL発言的なのを主人公してますが
ネタなんでww
彼はノン・・・・・健全です!
今のところ一番絡みが多いのは沖田君ですかね、トッシーも多いかな??
相変わらずの誤字脱字で・・・さーせん
最初に行っておきますが、彼は人間ッスww
女主人公みたいな感じではないんで・・・・
自分的には自分のキャラなのに、ハゲが一番好きww
イメージ的には神楽の父ちゃんなんだけど、もうチョイイケメンでひげは生えてな~い
書くのが楽しみだww
さみしいな・・・・
真撰組連載、ちょこっとだけ動き出しました
いや、またすぐギャグに戻るけど、ところどころBL発言的なのを主人公してますが
ネタなんでww
彼はノン・・・・・健全です!
今のところ一番絡みが多いのは沖田君ですかね、トッシーも多いかな??
相変わらずの誤字脱字で・・・さーせん
最初に行っておきますが、彼は人間ッスww
女主人公みたいな感じではないんで・・・・
自分的には自分のキャラなのに、ハゲが一番好きww
イメージ的には神楽の父ちゃんなんだけど、もうチョイイケメンでひげは生えてな~い
書くのが楽しみだww
腐
Posted on Monday, Sep 08, 2008 21:40
TFTに行ってきた
何しにって??
コスだよwwコスww
今回はまた銀ちゃんとホスト部の鏡夜先輩ww
ゲストは高杉と九ちゃんと土方、ホストは環先輩ww
もう楽しすぎたww
更新せなならんのに、こんなことしてさーせん;;
最近ニコニコを見すぎwwや ら な い かww
男女が頭から抜けない、エアーマンも抜けない・・・オワタ
何回やっても何回やってもエアーマンが倒せないよ~
メッセRES
・ナルトの小説を楽しみにしてくださっている方々
本当申し訳ありません、進みが悪くて;;
必ず近々うpしますので、お待ちください;;
何しにって??
コスだよwwコスww
今回はまた銀ちゃんとホスト部の鏡夜先輩ww
ゲストは高杉と九ちゃんと土方、ホストは環先輩ww
もう楽しすぎたww
更新せなならんのに、こんなことしてさーせん;;
最近ニコニコを見すぎwwや ら な い かww
男女が頭から抜けない、エアーマンも抜けない・・・オワタ
何回やっても何回やってもエアーマンが倒せないよ~
メッセRES
・ナルトの小説を楽しみにしてくださっている方々
本当申し訳ありません、進みが悪くて;;
必ず近々うpしますので、お待ちください;;
雷うるさいねー
Posted on Saturday, Aug 30, 2008 09:52
土方子供小説
*土方長期出張中*
「・・あれ?たっちゃんじゃないか~ん~どうした?トシはまだ帰ってこないぞ?」
「くそごりら」
ばっしゃー
「ちょっとォォ!!何すんのたっちゃんんん!!人に水をかけちゃいけません!」
「うるさいくそごりら」
「トシの野郎・・一体何を教えてるんだあいつ」
「・・あれ?たっちゃん?どうしたの?副長は?」
「くそじみー」
ばっしゃー
「たっちゃんんん!??ちょっと何すんの!?うわ、ビショビショ!!」
「しねじみー!」
「何!?理由なき反抗期!?ってか反抗期にはまだ早くない!?」
「お、タツじゃねーか、何してんだ?」
「くそてんぱー」
ばっしゃー
「あにすんだテメェェェ!!!」
「そのてんぱーうざい」
「何!?多串君どーいう教育してんの!!??」
「あれ?たっちゃん、お父さんと一緒じゃないの?」
「くそめがね」
ばっしゃー
「ちょっとォォ何すんのォォォォ!!!??」
「うるさいくそめがね、おまえほんとじみな、そのきゃらどうにかしたほうが
いいとおもうよ、じゃないときゃららんきんぐもあがらないよ」
「あんだとこのガキャァァァ!なんでそんな長ったらしく言われなきゃなんねーんだよ!
なんで僕だけ長いんだよォォォ!!!」
「なーにしてんでィ、タツっておっと、俺は水くらいませんぜ?」
「・・・・・・・・・・」
「何イライラしてんでィ」
「してないもん」
「あーあれかィ、父ちゃんいねーからかィ」
「ちがうもん、べつに一人でもへーきだもん」
「・・・・あ、帰ってきた」
ッバ!!!
「ほら見ろィ、やっぱさみしいんじゃねーか」
「・・・・・違うもん、さみしくないもん、へーき・・だ・・・もん・・・ヒック」
「泣くんじゃねェやィ、さっき連絡あってねィ、土方さん、夕刻に帰ってくるそうでさァ」
「ッ!!ほんと!?」
「泣いてたら、父ちゃんに笑われますぜィ?」
「泣いてないもん!!」
「そりゃ結構でさァ、・・・あァそれからタツ」
「?」
「むかついた時はあんなあたりかたしちゃァいけませんぜ?やるなら、ケツに
プラスドライバー突っ込むくらいじゃねーと」
「んーわかった」
「おい、総悟、コイツ離れないんだが、なんのひっつき虫だ?」
「少しはそうさせてやってくだせェ」
ひっつき虫のように背中にはりつき一日中離れなかったたっちゃんでした